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趣味の写真

身近な野鳥観察の初心者です。

身近なスズメ(藤前干潟)

「スズメ」は人間の生活圏でしか生活していない身近な野鳥ですが、写真に撮るのは中々難しいです、、
スズメ_05 スズメ_11

名古屋の藤前干潟にある松林で松かさ(マツボックリ)が熟して開いたところを「スズメ」が夢中になって、つついて居ました、
松の葉っぱの先が痛くないのかな、体をくねらして葉っぱの間に潜り込んでいます。 
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普段は草原で雑草の実を食べていますが、春には咲いているサクラの花の根元を齧ったりしています。
「日本野鳥の会」の会員証も今年は「スズメ」です。
日本野鳥の会_2008

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銚子港の猛禽「トビ」(トンビ)

日曜日のカモメ類は強い風を避けて海面に浮いたり建物の陰に集まっていましたが、

強い風の中を「トビ」は見事に身を翻しながら飛んでいます、、
風切り羽根が開いているので独特のシルエット、、微風ならゆっくり飛んでくれるけど今日は中々フレームに収まってくれなくて、残念ながら2枚だけUP、、
銚子トビ_001 銚子トビ_002

待つこと暫しチャンス到来、電線に止まって一休みしてました、顔と尾羽根の形で間違いなく「トビ」です、、
銚子トビ_003 銚子トビ_004

「サシバ」は南の国へ帰ってしまったけど、「ミサゴ」は冬は海岸へ来るので、いずれキャッチしたいです、、
それと犬吠埼の「イソヒヨドリ」も、、

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冬鳥が帰り始めました。

名古屋市熱田区の新堀川に人懐っこい「ユリカモメ」が帰って来たと新聞に載っていました、パンくずを投げると見事に空中でキャッチするらしいです、、

先日、千葉県銚子市の外川港で北から帰ってきた「セグロカモメ」を確認しました、一年中居る「ウミネコ」よりも、かなり大きい鳥です。
銚子セグロカモメ_001 銚子_セグロカモメ_01

特徴はクチバシの下側にある赤い班とピンク色の脚に黒い眼、留まって居る時に黒い尾羽根に見えるのは折り畳んだ翼の風切羽根です、

成鳥は翼を広げると真っ白い尾羽根が良く分かります、脚を斜めに構えてモデル立ち??
ただし3年目の幼鳥冬羽根までは細くて黒い帯が残るので、ややこしいです。
銚子セグロカモメ_002

飛行中は脚を伸ばして翼を広げ滑空しています、ウミネコは尾羽根に太くて黒い帯があるので区別がつきます。
銚子セグロカモメ_003

灰色の背中の羽根が黒っぽい「オオセグロカモメ」は、まだ写真に撮れずにいます、、

いつも見る事のできる「ウミネコ」ですが、成鳥が営巣地へ出掛けている夏は若鳥だけで数も少ないのですが、冬が近づくと灰色の幼鳥を伴って帰って来ます。
成鳥のクチバシには赤と黒の班があり脚は黄色で眼は虹彩が黄色く見えます、尾羽根の黒い帯は風切羽根に隠れています、、
銚子ウミネコ_001 銚子_ウミネコ_01

飛び立つと成鳥でも尾羽根の太くて黒い帯が目立ってセグロカモメと見分けが出来ます。
銚子ウミネコ_002

海面に浮いて来る小魚を狙っているのか水面近くを低空で飛んでいます。
銚子ウミネコ_003

オオセグロカモメ、ユリカモメ、オオバン、キンクロハジロ、カイツブリ等が年末ごろに帰って来るので、銚子電鉄を訪問がてら港を歩き回って観察するのが楽しみです。

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