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趣味の写真

身近な野鳥観察の初心者です。

「とりぱん 7」発売

週間モーニング連載の「とりぱん」も先週めでたくも第7巻が発売になりました、
今回の表紙は「シメ」でしたスズメよりも、ふた周りぐらい大きくて(19cm)ですが尾羽根は短くてずんぐりした感じです、本州では留鳥ですが、北海道では夏鳥で九州では冬鳥です。
とりぱん_7

「日本野鳥の会」2009年の会員証、今年は「コチドリ」です。
日本野鳥の会_2009

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チュウシャクシギ(中杓鴫)

渡り鳥のメッカとなっている藤前干潟ですが、
チュウシャクシギは春と秋に通り掛かる旅鳥で、夏はユーラシア大陸へ冬はオーストラリア方面へ長い距離を渡ります。
クチバシが下へ湾曲した姿ですが、他にもホウロクシギやダイシャクシギが居ます。
干潟でゴカイや甲殻類を餌にしていますが遠くて写真は無理でしたが、灯台もと暗しで群れから離れたのが消波プロックに居ました。
藤前干潟チュウシャクシギ_010 藤前干潟チュウシャクシギ_013 藤前干潟チュウシャクシギ_011

チュウシャクシギが、ふと立ち止まって仲間の方へ飛んで行ってしまいましたが、何かと思ったらカルガモが昼寝中でした。
藤前干潟カルガモ_002 藤前干潟カルガモ_003

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アオサギ(鶴舞公園)

シラサギと呼ばれるサギの中で最大級の「ダイサギ」よりも、さらに大き目の「アオサギ」ですが意外と身近な所に出没します。
近所の川にも時々居ますが確率が悪いので昨日見かけた鶴舞公園へ、エサの小魚を狙って来ていました、コロニーは名古屋の西にありますが写真は撮り難い場所です。

アオサギは1m近い大きな鳥ですが体形はスラリとスマートです。
鶴舞公園アオサギ_001

大きな鯉も居ますが、彼の狙いは小魚で深い所へ忍び足で進んで行きます、体が濡れるのも厭わずどんどん進んで、一瞬の動作で見事に獲物を捕まえました。
鶴舞公園アオサギ_002 鶴舞公園アオサギ_004 鶴舞公園アオサギ_003

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